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大好きに囲まれて
はじめまして。
第6回 きずなstyle ママレポーターのmaruです。
うちの3歳4歳の姉妹、よほど気が合うのか、あうんの呼吸でいたずらばかり。
ソファにボールペンでお絵かき、
階段の手すりでお猿さんごっこ、
歌って、踊って、飛んで、転んで、ぶつかって、泣いて・・・
いままで、同居している義父母にも、夫にも、
「うちの姉妹のやかましさ、誰に似たんでしょう?」
なんて、他人事のように言ってましたが、
今日、カミングアウト。
それって私です!
娘たちのわるいとこ、みんな私に似ています。
私が子供の頃、両親はフリルの洋服も、キラキラした首飾りも、真っ赤な口紅も、
リカちゃん人形も、何にも買ってくれなかった。
当然です。
毎日、真っ黒に遊んで泥だらけで、買ってもらったおもちゃはすぐに解体・・・
お人形は髪の毛を切られ、顔はクレヨンで色づけ・・・。
なんて乱暴な女の子。
ああ、うちの娘たちにそっくり。
そんなお転婆な私に、両親がこれでもかって与えてくれたのが、
絵本でした。
今も、本が、大好きです。
本の中では、いつも、大好きがいっぱい。

というわけで。
私の子育ての基本は、本、本、ひたすらの読み聞かせ。
ところが・・・
娘の「好き」と私の「好き」
微妙にぶれてていて。
そんななか、今でも小さい娘たちがもっと小さいとき、
見事にストライクだったのが、この4冊。
がたんごとん(安西水丸さく)、
きんぎょがにげた(五味太郎●作)、
ねないこだれだ(せなせいこ)。
そして、
「もりのなか」
マリー・ホール・エッツぶん/え(福音館書店)。
最後の一文、何度読んでも、じーんときます。
娘たちは寝る前、けっこういっぱいの本棚から、
一冊づつ好きな本を探して、ベッドに運びます。
この本を選んでくれると、つい、
「ありがとっ」って。
大好きを共有する喜び、子育ての醍醐味かなって思います。
これからは、ほんと行楽日和です。
楽しいこと、いっぱいです。
幼稚園の運動会もあるし、紅葉狩り、どんぐりひろい・・・。
つたない文章ですが、
娘たちの、楽しくて、ちょっとドキドキな日々をお伝えできたらと。
三ヶ月、よろしくお付き合いください。
お願いします。
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