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コメント一覧
こんにちわ さんのコメント:
簡単おいしい        みたらしだんごやプリンなどの作り方しりたーい!!
西川 さんのコメント:
私は愛隣幼稚園の卒園生です。 この幼稚園が大好きでした。 今もこんな素敵な先生が勤めていてくださって とても嬉しく思いました。 いま私は49歳、横浜の書店に勤務していますが、 どうぞこれからも想像力豊かでやさしい子供たちを 育てていってください。
みどきち さんのコメント:
>みのりみのりみのりさん いらっしゃいませー(^^)/ みのりちゃんホームページやママレポーターなど更新していますのでいろいろご覧になっていただければ幸いです♪ 絵本を読まれたら是非感想もお送りくださいませ。 ケータイからなら待ち受けダウンロードサービスもございます。 元気な赤ちゃんが生まれてきますようお祈りしています(^^)
みのりみのりみのり さんのコメント:
(*ノ▽ノ*) キャ ぁたしの名前と同じ♪ 今 妊娠3ヵ月㊥です♪ 子供に読み聞かせするファースト絵本にします! とってもヮクヮクです♪♪
みどきち さんのコメント:
みどきちです。 皆さん,コメントありがとうございます!! 冷たいスイーツ、きな粉を使ったレシピは「ミッション」でも取り上げさせていただいてます。 kumikumiさんの【Mission4】フルーツいっぱい豆乳ゼリー(フルーツたっぷりの健康レシピ!) あっつんさんの【Mission4】豆乳でスイーツ ああ・・・苦手↓(☆豆乳で作ろう!レーズンアイスwithフレンチトースト☆のレシピがあります) ワタナベさんの【Mission4】もっち、もっち~(こちらもきなこを使ったレシピです) 他にもミッションではさまざまな料理に挑戦していただいてますので、是非「ママレポーターblog」やサイト内検索からご覧くださいませ。
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いいから いいから

いいから いいから


絵本:『いいから いいから』 
作:長谷川義史  
出版社:絵本館 
 

『いいから、いいから』 が口癖のおじいちゃん。
おうちにやってきた「かみなりのおやこ」を
「ぼく」と一緒にもてなします。

「かみなり」ですよ!?
ゴロゴロってお部屋に雷を落としてしまうかもしれないし、
何が起きるかわからない「かみなり」を
おおらかに、親切に、おせっかいにおもてなしするんです。

笑いの耐えない物語ですよ!

とってもユーモラスで、あたたかいメッセージの
込められた絵本です。

なつのいちにち

なつのいちにち

絵本:『なつのいちにち』 
作と絵:はた こうしろう  
出版社:偕成社 
 

「ワクワク」の冒険心が芽生える夏。
元気いっぱい走り回った子供の頃の記憶を
よみがえらせてくれる絵本です。

お話は、夏のある日、男の子がでっかいクワガタを一人で
捕まえに行くというシンプルなものですが、
迫力のある絵に圧倒されます。

男の子の夢中に走る姿、森や雨のにおい、
濃い青の空の下でさまざまな生き物の息吹を
感じさせられる躍動感があります。

夏の冒険をした後は、キラキラとした力強い
目をしていることでしょう。

都会で育った人も、なぜか懐かしさを感じる
日本の夏の姿なのかもしれません。

大人も子供も、素直に夏を楽しめる絵本です。

『そらまめくんのベッド』

そらまめくんのベッド
 
  絵本:『そらまめくんのベッド』 
作と絵:なかやみわ  
出版社:福音館書店 
 
3歳ぐらいになるとだんだんお友達と遊べるようになりますが、 
そうなると持ち上がってくるのが"おもちゃの取り合いっこ"。 
モモにもありました・・・。 
 
公園のお砂場でちっちゃいバケツに砂を入れ、 
モモがケーキ(?!)を作っていた時。 
たまたま遊びに来ていた同い年くらいの女の子が 
モモのバケツを使おうとしました。 
「それ、モモの!」 
「・・・(無言)」 
「ダメ!」 
「か~し~て(貸して)」 
「やだ、モモのだもん」 
 
結局、この時はいっちゃんと女の子のママが仲裁に入り、 
バケツを二人で(ぎこちなく?)使っていましたが、 
今後同じことがおこった場合、どう対処したらいいんだろう? 
そう思いあぐねていた時に出合ったのがこの本です。 
 
大切なものを人に貸すのは、なかなかムズカシイもの。 
でも、それを乗り越えて仲良く遊べるようになれたら・・・。 
 
この本の主人公、そらまめくんの行動にどこか感じるところが 
あったのでしょう。 
モモも少しずつ成長しているようです。 
 
 

『たろうのおでかけ』

たろうのおでかけ
 
  絵本:『たろうのおでかけ』 
    作:村山桂子 
    絵:堀内誠一 
出版社:福音館書店 
 
たろうが犬と猫、あひる、にわとりと一緒に、 
友達の誕生日のお祝いに出掛けるという 
シンプルなストーリー。 
すみれの花とおかあさんの手作りアイスクリームを 
プレゼントに ひとりと4匹はとっとことっとこ・・・。 
 
「うれしくって、早く行きたい!」 
そんな気持ちが伝わってきて、こちらもワクワク。 
たろうの言葉をそっくり真似する動物達は、 
まるで子分のようで、ほほえましい姿です。(^^) 
道すがら、いろんな大人達から交通ルールを 
教えてもらうのですが、そんなところもこの本の魅力。 
 
絵本を楽しみながら、"やってはいけないこと"が 
自然と学べるのです。 
だからこそ、最後の場面が気持ちいいんですよねぇ…。 
 
どんな場面かって? 
それは読んでのお楽しみ! 
 
 

『わたしのワンピース』

『わたしのワンピース』 
 
 絵本:『わたしのワンピース』 
作・絵:にしまきかやこ 
出版社:こぐま社 
 
空から舞い降りてきた白い布。 
それでワンピースを作るうさぎさん。 
できあがった白いワンピースを着て、 
大好きなお散歩に出掛けると、あらあら不思議! 
お花畑に行けば、花柄に。 
雨が降れば、水玉模様に。 
白いワンピースは、いろんな模様に変わります…。 
 
この絵本をいっちゃんにすすめてくれたのは、 
実はデザイナーの友人。 
おしゃれでファンタジックで、 
大人になっても本棚に置いておきたい一冊です。 
モモも大好きで、この絵本を読むと、 
決まってワンピースを着たがります。 
(この単純さが、子どものかわいいところ!) 
「わたしに にあうかしら」のフレーズが出てくれば、 
決まって「にあう!」と返事をしてくれます。 
(この単純さが、ホントに子どものかわいいところ!) 
いっちゃんもこのおはなしを読むと、 
決まってモモとお揃いのワンピースを着たくなります。 
(いっちゃんも単純かな?) 
 
 

『はじめてのおつかい』

 
『はじめてのおつかい』 
 
  絵本:『はじめてのおつかい』 
   作:筒井頼子 
   絵:林明子 
出版社:福音館書店 
 
子どもにとって“はじめてのおつかい”は大冒険! 
一人でお店に行って、お金を使って、買い物をする。 
「ちゃんとできるかな?」 
どきんどきん…。不安と興奮が入り交じるひとときです。 
この絵本の主人公であるみいちゃんも、 
おかあさんに頼まれた牛乳を買うために、 
はじめてのおつかいを体験。 
途中、ちっちゃなアクシデントにいくつも出会うさまは、 
まさに“大冒険”そのもの。 
思わず「がんばって!」と声をかけてしまいそうです。 
でも、こういう体験を通してこそ、 
少しずつ子どもは成長していくもの。 
きっとみいちゃんもすごーく自信がついたんじゃないかな? 
な~んて言いながら、やや心配性(?!)のいっちゃんの場合、 
モモの“はじめてのおつかい”には、 
後ろからこっそり付いて行っちゃうかも。(^_^;) 
 

『もこもこもこ』

 
もこもこもこ 
 
  絵本:『もこ もこもこ』 
   作:たにかわしゅんたろう 
   絵:もとながさだまさ 
出版社:文研出版 
 
ストーリーはあってないようなもの。 
「もこ」や「にょき」など擬音語がいっぱい。 
絵も大胆でとってもシンプル! 
それなのに、子どもは最初のページを開いただけで、 
この不思議な絵本の世界に引き込まれていきます。 
現代を代表する詩人のひとり、谷川俊太郎さん作と聞けば 
「なるほど」とうなずいてしまいそう…。 
ユニークな擬音語ばかりゆえ、 
これは“読み聞かせワザ”の見せどころ。 
声に抑揚をつけたり、間を持たせたり。 
その時々によって、バージョンを変えてみるのも楽しいものです。 
単純でわかりやすく、書いてある言葉も少ないので、 
ひらがなが読めるようになったら、 
子どもに読んでもらうのもいいのでは? 
親子で“読み聞かせし合いっこ”なんておもしろそう。 
モモにも大ウケで、かなり長い間 
「もこもこ、読んで!」の日々が続きました! 
 

『てぶくろをかいに』

『てぶくろをかいに』 
絵本:『てぶくろをかいに』 
作  新美南吉 
絵  いもとようこ 
出版社:金の星社 
 
小学校の教科書にも出ていたので、 
「優しいきつねの親子と雪景色」というビジュアルと一緒に 
記憶に残っている方も多いのでは? 
人気作家新美南吉さんの代表作でもあります。 
モモにはまだ早いかなぁと思いつつ、いっちゃん自身が大好きなお話だったので、本屋さんで見つけてすぐに購入! 
子ぎつねを大きく包み込む母さんきつねの愛情や、 
てぶくろやさんのおじいさんの暖かさ。 
親になった今あらためて読み返すと、小学生の頃とは全く違った感動を覚えました。 
最後は思わず涙が出てしまいましたが、親になってからというもの、本当に涙もろくなってしまってダメですね~ 
モモも、話を100%は理解できてはいないけれども、 
あったかい雰囲気はしっかりと伝わったようです。 
 

『ちびくろ・さんぼ』

『ちびくろ・さんぼ』 
絵本:『ちびくろ・さんぼ』 
作 :文 ヘレン・バンナーマン 
絵 フランク・ドビアス 
訳 光吉夏弥 
出版社:瑞雲舎 
 
 
ママ世代の多くが子どもの頃に読んだ事のある、 
この「ちびくろ・さんぼ」。確か発売禁止になったはずなのに、 
最近本屋さんでみかけてびっくりした方も多いのでは? 
いっちゃんもそんな一人。ちょっと調べてみたところ、 
1988年に絶版されたものの、その後「何ら差別は無い」 
ということで今年の春復刻して以来、幼稚園や小学校で 
大人気だそう。いっちゃんもちょっと前に購入したのですが、 
2005年の4月15日に初版で、7月25日にはもう18刷! 
懐かしさで手に取ったパパママが多かったんでしょうね~。 
20数年ぶりに絵本を開きましたが、ちびくろ・さんぼの愛らしさや 
鮮やかな色使いは今でもワクワクしちゃいます。 
「トラがぐるぐる回ってバターになってしまう」なんて 
インパクトのある話、他の絵本ではなかなかないですよね! 
 

『ぐりとぐら』

『ぐりとぐら』 
絵本:『ぐりとぐら』 
作 :なかがわりえこ / 絵 :おおむらゆりこ 
出版社:福音館書店 
 
 
絵本の名作中の名作、『ぐりとぐら』!ママたちもよ~く知っていますよね。中でもきっと、一番有名なカステラのお話です。 
 
野ねずみのぐりとぐらがある日森へ出かけると、 
大きな大きな卵を発見!そして二人は、 
「あさからばんまでたべても、 
 まだのこるぐらいのおおきいかすてら」 
を作り始めます。 
すると・・・。 
 
二十数年ぶりにこの絵本を開いて驚いたのは、 
イラストの細部やセリフを鮮明に覚えていたこと! 
見た瞬間に一番「コレコレ!!」と思ったのは、 
かの有名な「カステラが出来上がった絵」ではなく、 
二人が大きな卵を、棒を使って持ち上げようとしていた絵。 
子どもなだけに、ぐりとぐらと同じ目線で 
「とてつもなく大きな卵だっ!」と感じていたんでしょうね。 
絵の記憶と一緒に、「どうやって運んだらいいんだろう??」と 
頭を悩ませた、幼いころの自分も蘇りました。 
そんな絵本って、本当に素敵ですよね。 
 

『おまえうまそうだな』

『おまえうまそうだな』 

絵本:『おまえうまそうだな』
作 :宮西達也
出版社:ポプラ社


表紙の絵と不思議なタイトルで「男の子の好きな怪獣もの?」
なんて思って買うと、本当に腰を抜かしてしまう、素晴らしい本。 
 
「おまえうまそうだな」と大きな恐竜に言われた
生まれたばかりの恐竜の赤ちゃんが、自分の名前を
「ウマソウ」と勘違いすることで始まる物語。 
 
前半はおかしな勘違いに思わず笑ってしまうのですが、
後半はもう、涙なくしては読めません。
子どもが生まれたばかりの感動を思い出す、というか、
本当に色々感じる本です。
 
ぜひパパから読んであげてくださいね!

『バムとケロのにちようび』

『バムとケロのにちようび』


絵本:『バムとケロの日曜日』
作 :島田ゆか
出版社:文渓堂


心優しい犬のバムと、好奇心いっぱいでやりたいことは
何でもやっちゃう蛙のケロ。
かわいらしい絵とほのぼのとしたストーリーで、
2歳くらいの頃から読んであげると
モモはキャッキャキャッキャと喜んでいました。

これはとても人気の絵本で色々なシリーズが出ていますが、
シリーズ初回でもあるこの「日曜日」が、最初はオススメです♪
親も本当にほのぼのします。

『いないいないばぁあそび』

『いないいないばぁあそび』


絵本:『いないいないばぁあそび』
作 :きむら ゆういち
出版社:偕成社


0歳児からみんなが大好きな「いないいないばあ」。
何十冊もある中から十分吟味して買ったのがこの一冊。
なぜこれを選んだかと言うと、犬やアヒル、かいじゅうなど
色々出てきますが、全部目隠ししている顔を
子ども自身がめくれる仕組みになっていること。

もう「ばぁーっ!!」と大興奮。
そして一番面白いのが最後のママが顔を隠している部分。
目の部分に穴が開いているので、
そこに顔を出しているとモモも大喜びです。

最近はわざと目に指を突っ込んできますが(笑)。

『ぎゅっ』

『ぎゅっ』
(C)2000 by Jez Alborough


絵本:『ぎゅっ』
作 :ジェズ オールバラ
出版社:徳間書店


ちっちゃなおさるのジョジョが森を散歩していると、
象さんやキリン、カバにライオン、
みんなが親子で「ぎゅっ」としています。

最初は喜んで見ていたジョジョが段々寂しくなってきたら、
ジョジョのママがやってきて「ぎゅっ」!
思わず涙がポロリ、
です。

文字が無いので赤ちゃんの頃から見せていましたが、
みえこ先生に話を聞いて読み返してみて、
あらためて育児に大切なことを教えてくれました。

モモは、3歳になった今も、
甘えたいときにこの絵本を持ってくるんです(^0^)/

『はらぺこあおむし』

『はらぺこあおむし』


絵本  :『はらぺこあおむし』
作   :エリック・カール/訳:もりひさし
出版社:偕成社


☆保育園でもお友達のおうちでも見かける人気の絵本は、
もうすぐ発売30年のベストセラー。
この本の一番の魅力は、日本の絵本にはなかなか見られない
鮮やかな色合い

そして、主人公のはらぺこあおむしくんが
色々な物を食べたあととして、果物やケーキ、葉っぱなどに
穴が開いているんです。

そのページに行くたびに
「あおむしくんが食べた~」と子どもは大喜び

ほほえましいです

「いっぱい食べたらきれいな蝶々になるよ」という
シンプルなストーリーも大好きです。

『14ひきのぴくにっく』

『14ひきのぴくにっく』


絵本:『14ひきのぴくにっく』
作 :いわむらかずお
出版社:童心社


☆1番上のいっくんに2番目のにっくん、3番目のさっちゃん・・・一番下(10番目)のとっっくん+おかあさん・おとうさん・おじいさん・おばあさんの14ひきが織り成す日常の素敵な風景。


文章は下に一行しか無いので、まさに絵を楽しめる「絵本」です。
文章が少ないだけに、繊細で可愛い絵を見ながら色々なイマジネーションを広げられますよ(^-^)/

『いやだいやだ』

『いやだいやだ』


絵本:『いやだいやだ』
作 :せなけいこ
出版社:福音館書店


☆モモが通う保育園にも置いてある定番のせなけいこ本。
せなけいこさんの本はどれも良いですが、この本は特に、
親が頭を悩ませる「いやいや!!」を逆手に取ってしまったところが面白い。
日ごろからこの本を読ませて
「モモがいやだいやだだと、おやつもママもみんないやだいやだになっちゃうよ」と伝えることで、少しずつ「いやいや!」が減った気がします。
温かみのあるはり絵っぽいイラストも大好きです。

いっちゃんプロフィール

いっちゃん

バンダイナムコゲームスの
いっちゃんです! 3歳の娘モモとの生活のことや、『Kid'sきずなプロジェクト』メンバーとしてその取り組みを新米ママの目線から、どんどん語っちゃいます(^-^)/
現在第2子出産の為休暇中
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