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みのりちゃんサポーターのパパたちがおすすめする 絵本 をご紹介!
ママが読むときとは一味違う、パパならではのオススメ絵本がたくさん☆
おすすめコメントを参考に、ぜひ読み聞かせを楽しんでください!!

  子どもたちが大好きな絵本
  子育てに役立つ絵本
  ママに読んでほしい絵本
  パパが感動する絵本
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あめふ父さん おすすめ*
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池谷秀一郎さん おすすめ*
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おまえうまそうだな
ティラノサウルスとスティラコサウルスの義理の親子のお話。
悪そうなティラノサウルスはやはり、パパの低〜い声で行きたいものです。

パパを泣かせる絵本でございます。
「おまえうまそうだな」
作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
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やこうれっしゃ
上野から夜行列車に乗って帰省する4人家族が、金沢駅で祖父母に迎えられるまでを描いた作品です。会話は一切ありませんが、乗り合わせた乗客もじつに細かく描かれていて、見るたびに空想が広がります。

2昔前の作品ですが、懐かしさもあって親の私ものめり込んでいます(笑)。乗客が場所を変えて何度も登場するので、子供と一緒になって探して楽しんでいます。
やこうれっしゃ
作・絵: 西村 繁男
出版社: 福音館書店
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はまちゃん おすすめ*
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かえるぱぱさん おすすめ*
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ぱぺーぺぽぴぱっぷ
正直、何を言っているのか、どんな会話が込められているのか、まるで分かりません。 でも、全く会話の通じないエイリアンが、一生懸命何かを話しているようで、面白いのです。

イラストを担当されたおざきけんじろうさんの、絵のせいでしょうか?ホント、不思議な世界にトリップした気分になれます。
「ぽぱーぺぽぴぱっぷ」
作: 谷川 俊太郎
絵: おかざき けんじろう
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がたんごとん
娘は泣き出しても膝の上で「がたんごとん」すると必ず笑顔になりました。そして最後には登場人(?)物達をわしづかみにして食べる仕草をするのでした・・・。

小さな判型で持ち運びにも便利な「あそべる」作品です。仕掛け絵本部分もおすすめのひとつ。楽しく命のつながりを伝えられる本です。
「がたんごとん」
作・絵: 安西水丸
出版社: 福音館書店
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池谷秀一郎さん おすすめ*
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かえるぱぱさん おすすめ*
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ぐりとぐら
いろいろな動物が集まり、みんなで仲よく食べるシーンでは、動物の名前をいいあてっこして遊んでいます。

子供は、みんなで食事するシーンが好きですね。家族でいっしょに食事することの大切さを逆に痛感させられます。
「ぐりとぐら」
作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子
出版社: 福音館書店
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うみへゆくピン・ポン・バス
当時3歳の息子がハマって、もう何百回読んだかわかりません。ページはグラグラ、今でもほとんど暗誦可能。

細部にシャレの効いた絵と子どもの大好きな「ピンポン」が魅力的なロードムービーならぬロード絵本です。
「うみへいくピン・ポン・バス」
作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる
出版社: 偕成社
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あめふ父さん おすすめ*
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はまちゃん おすすめ*
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うんちっち
ウサギの子は「うんちっち」としか言えません。そのうちに。。。

シンプルなイラスト、分かりやすい展開、そして、オチ。

男の子と男親のためにあるような絵本です。

奥さんに顔をしかめられても読むべし!

「うんちっち」
作・絵: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみみさを
出版社: PHP研究所
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きんぎょが にげた
「きんぎょ」がにげて、かくれています。なんとなく隠れています。

この「なんとなく」が絶妙なんです。見つけにくそうで、見つけやすい。絶妙なんです。まだ、1歳の娘たちには「きんぎょ」は分かりませんが、五味さん特有のあたたかい色使いに釘付けです。そして私が指差す「きんぎょ」を見つめています。後半になるにつれ、お話のリズムがスピードアップしているように感じられ、それが読み手の私も心地よくしてくれます。子ども、親も、なんとも気持ちのいい絵本です。
「きんぎょがにげた」
作・絵: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
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池谷秀一郎さん おすすめ*
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あめふ父さん おすすめ*
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あめのひのえんそく
雨の日に、幼稚園児がバスに乗って紅葉山にぶどう狩りに出かけるまでを描いた作品です。トンネルを抜け、次のトンネルに入るまでが見開きになっていて、各場面で色使いや、場面設定に工夫がしてあり見事。

トンネルの穴あき、頁ごとに切り込み加工などがあり、最後にその仕掛けの意味がわかってびっくり。大人も楽しめます。
「あめのひのえんそく」
作・絵: 間瀬なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
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わたしのろば ベンジャミン
男の子が自転車でぱんを買いに行く話です。どちらかというと春よりは夏のイメージでしょう。

大判のイラストが楽しさを増強してくれます。

うちは、補助輪つきで自転車を楽しんでいます。もうしばらくかかりそうかな。あせらずに、落ち着いて待つのがなかなか大変な親心といったとこです。
「ちょっとそこまでぱんかいに」
作: 山下 明生
絵: エム・ナマエ
出版社: サンリード
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あめふ父さん おすすめ*
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かえるぱぱさん おすすめ*
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あめのひのえんそく
よる、かわいい、ぬいぐるみの熊がたずねてきて、よるの街へ出かけていくちょっとした冒険譚。

ゆっくりと優しい声で呼んであげたいストーリー。

働くお母さんにも読んで欲しいです。
「よるくま」
作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
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わたしのろば ベンジャミン
子どもと読んで楽しく、大人が一人で眺めても癒されます。

いまにも動き出しそうなモノクロ写真をストーリーにあわせて撮影した制作現場を想像すると思わず頬も緩みます。プレゼントにもオススメです。
「わたしのろばベンジャミン」
作: ハンス・リマー
絵: レナート・オスベック
訳: 松岡 享子
出版社: こぐま社
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はまちゃん おすすめ*
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うずらちゃんのかくれんぼ
「かくれんぼ」の絵本です。「うずらちゃん」と「ひよこちゃん」が、かわいく隠れています。

とにかく、絵がかわいい!隠れ方もかわいい!1歳の娘たちも、シンパシーを感じるのか、分からないなり!?に、興味深そうにページをのぞいています。やはり、探しモノ系の絵本は人気ですよね。ただ、おすすめしているものの、読み聞かせをしていて終わりの方のシーンは、パパとしてはちょっと複雑な気分です・・・。
「うずらちゃんのかくれんぼ」
作・絵: きもとももこ
出版社: 福音館書店

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かえるぱぱさん
金目川中流の田園地帯に育つ。幼少期の趣味は虫採り。郷里の畦がコンクリート化されたのが残念な1972年生まれ。
池谷秀一郎さん
編集プロダクションに勤める40代、3歳男児の父。家では完全なグータラ亭主で、妻に愛想を尽かされています。
あめふ父さん
6歳男子、3歳女子の父。担当業務:朝、子どもを保育園に送ること。送り歴6年目。好きな遊び:子どもの友達の家をピンポンして、ご近所で遊ぶこと。パパ飲み会をすること。アメフト。
はまちゃん
Kid'sきずなプロジェクトのはまちゃんです。双子の女の子のパパです!
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情報提供:絵本ナビ
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